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プロフィール

岩本行政書士事務所 代表
相続放棄アドバイザー 行政書士 
岩本浩昭 プロフィール


和歌山県生まれ。関西学院大学卒業。
岩本浩昭

大学卒業後、商社に4年間勤務した中で
得たさまざまな経験から、

「自分を守るためには知識が必要」

と強く感じるようになり、

また、仕事を通じて得た知識を日常生活に
生かし、さまざまなトラブルから自分の身を
守りたいという思いもあり、法律家の中でも
日常生活に密着した分野を専門とする
行政書士になることを決意し、
岩本行政書士事務所を立ち上げる。

「亡くなった方の借金で路頭に迷わないように」をモットーに、
開業当初より相続問題、中でも得意分野である
相続放棄に力を入れてサポートを行っている。

特に、他の専門家や事務所で相続放棄ができないと
アドバイスされた、3年前や最長7年前に死亡した方の
相続放棄の案件をいくつも受理に導き、お客様から
ご好評頂く。

また、3ヶ月の熟慮期間が経過する2週間前に受託した、
比較的時間のかかる第三順位の相続人が行う
相続放棄の手続きを、7日程度で必要な書類をすべて
そろえ、無事期間を経過することなく相続放棄手続きの
申請をサポートするなど、短期間で申請・受理に
こぎつけるコツを熟知している。

お客様が抱く借金への不安、債権者からの請求への
不安を解放すべく、手続き完了後も1年間の
無料相談サポートを行うなど、お客様の不安を
解消できるよう徹底したサポート体制を整えている。

現在、相続放棄手続きのサポートはもちろん、
借金の借入先である債権者とのコンタクトを
取りたくないとのお客様の要望から、借金の
借入先である債権者への通知書の作成に至るまで、
相談・受注をお受けし、トータル的なサポートを
提供している。

現在、大阪府行政書士会守口支部 副支部長 (平成17年4月〜)

日本行政書士会連合会 登録番号 第03261143号
大阪府行政書士会 会員番号 第4598号

モットー 「自分がされて嫌なことを人にしない」

平成20年5月29日
大阪府行政書士会第59回定時総会において、会長表彰を受ける。

大阪府行政書士会表彰状

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経歴

幼少期
自分で言うのもなんですが、人見知りのするおとなしい子供でした。
子供の頃の写真を見てみると、ほとんどといっていいくらい
何か食べている(バナナなど)ときの写真ばかり・・・。

両親曰く、「よく食べる子供だった」とのことですが、
本当に食べてばかりの子供だったのか、両親が意図的に
食べているときの写真ばかりを撮ったのかは
いまだに疑問。

ただ、物心がついた頃からずっと食が細かったので、
よく食べたということはいまだに信じがたいのですが、
写真を見てみると、確かに肉付きの良い子供でした。

小・中・高校時代
地元の公立校にて高校までの学生生活を過ごしました。
田舎者らしく、のほほ〜んと毎日を過ごしていたのですが、
高校受験、大学受験のときだけは急にスイッチが入り猛勉強。

実は、当時の私には、
「地元を離れ、大学時代は都会で一人暮らしをしたい!」という
典型的な田舎者の夢(私だけかもしれませんが・・・)があったので、
勉強漬けの生活にも何とか耐えることができたのではないかと思います。

大学時代
親の仕送りの苦労もなんのその、期待に旨を膨らませ大学に入学し、
大学生活を満喫。とはいえ、今振り返ってみると、高校生のころに憧れていた
ドラマのような華やかな(?)大学生活ではなく、いたって現実的な(=地味な)
学生生活でした。

就職、サラリーマン時代
長い就職活動の末、ようやく内定した商社に就職。
入社1〜2年目はサービス業を経験。たくさんの失敗の中から、
仕事の取り組み方について身をもって学んだような気がします。

入社3〜4年目は営業部に配属。
最初に営業への移動を告げられたとき、唖然として
「(私が)営業ですか?」と聞き直したくらい、
自分には畑違いの仕事を命じられたという認識でした。
(しかも関西勤務ではなく東京勤務で)

案の定、私の性格を良く知る学生時代の友人、知人は、皆声をそろえて

『お前が営業?絶対合わへんやろ・・・』 と一言。

(一般的な営業マンのイメージ(いわゆる押しの強いタイプ)ではないので)

とはいえ、サラリーマンである以上、営業職を命じられたからには
自分に合わないだろうという理由(思い込み)で移動を
拒否するわけにもいかず、東京にて営業職を経験。
しかし、思いのほか営業も嫌ではなく、上司、先輩方に恵まれ、
自分らしい営業スタイルで仕事に取り組むことに。

今振り返ってみると、東京という大都会で生活するということで、
都会に憧れの強い田舎者らしく、最初に赴任した年は少し
旅行気分だったのかもしれません。

そんなお気楽が祟ったのか、
仕事の出張先から高速で東京に戻る途中、タイヤが突然パンクし、
ハンドルが取られ、身動きができなくなりました。
スピードを落とすためにガードレールにぶつかり、
ようやく車のスピードが落ちたところで何とか路肩に移動。

危うく命を落としかけました。汗)

私が使用する少し前に車検を済ましており、そのときには何も問題が
なかったようなので、なぜいきなりタイヤがパンクしたのか、
原因は謎のまま・・・。

結局、玉突き事故などにつながることなく、私も同乗者も怪我ひとつなく、
無事東京に帰還。 (皆から「奇跡的」と言われました)

人身事故につながらなかったということは本当に良かったのですが、
会社の営業車は見事に(?)全壊!(猛省)
その反省から、「来年は絶対売上を上げよう!」と堅く決意する。 
(たまたましばらくしてから、社長が私の所属する支店に来られたのですが、
そのときは社長の顔をまともに見えませんでした・・・。ーー;)

入社4年目は、お得意先、上司に恵まれ、
売上前年対比178%、粗利189%達成という、
私の実力だけでは到底なし得ないほどの業績を残すことに。
営業車全壊の失態を少しはカバーできたと思い込みホッと一安心。

その反動からか、今度は自分の腰を痛めてしまう羽目に。
悪夢の 『プチヘルニア』(勝手に名づけました)発症。通称『ガラスの腰』

手術をするには至らなかったので、厳密にはヘルニアではなかったようですが、しばらくは地面に足がつくだけで激痛が走り、生活もままならない状態に。
(かなり悲惨でした・・・)

初めて激痛が走った朝(忘れもしない12月25日!クリスマスです)、
会社員の私は、初めての激痛に耐えながら出勤の準備をしていたのですが、
腰が曲がらないため、靴下を履くだけで5分もかかってしまいました。

そして、1人手すりにしがみついて駅の階段を恐る恐る下りる私の後姿は、
我ながらひどいものでした。(当時はまだ20代後半・・・)

そんな私のすぐ横を、いかにも勝負服(?)らしきものに身をまとった
OLさんが颯爽と通り過ぎていく・・・。 

今までで、1番思い出に残っている(?)クリスマスです。

入社3年目は会社の車を壊し、入社4年目で自分の体を壊す・・・。
本当についてませんでした。

入社4年目の頑張りにより、営業車全壊の失態を挽回出来たと
勝手に思い込み、また腰痛から営業の仕事にも多少限界を感じ、
以前から興味のあった行政書士となることを決意して退社。

行政書士試験受験から合格まで
サラリーマン時代は東京の墨田区に住んでいたのですが、
会社を退職して、収入が3か月分の失業保険と、
失業保険給付後のアルバイト代のみになることから、
都内を離れ千葉の市川市に引っ越しし、田舎に戻らず
そのまま一人暮らしを継続することに。

勉強中心の生活にするため、失業保険給付後のアルバイトは
できるだけ時間を調整できるものであること、せっかくアルバイトを
するのであれば、今後の仕事(行政書士)に役立つことを
したいという思いから、日本一の接客と呼び声の高い浦安にある
某テーマパークにてアルバイトをしながら受験。何とか合格。

サラリーマン時代、アルバイト時代の経験をもとに、
ご相談、打ち合わせの際には「お客様の声をよく聞いた上で、
お客様のご要望にあう相続手続きをアドバイスし、
サービスを提供させて頂く」ということを常に意識し、
業務に取り組んでおります。

ここまでお読み頂きまして誠にありがとうございました。

少しでも当事務所代表岩本の考え方に共感し、相続手続きについて
相談してみたいという方がいらっしゃれば、一度当事務所まで
お問い合わせ頂ければと存じます。

岩本行政書士事務所 代表
行政書士・相続放棄アドバイザー
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